January 16, 2020 / 7:14 AM / 8 days ago

インド株式市場・中盤=米中合意受け反発、その後に下落に転じる

    [16日 ロイター] - 
 インド             日本時間15時43    前日比       %       始値
                    分                                 
 SENSEX指数<       41,837.58   - 35.15   - 0.08  41,924.74
 .BSESN>                                               
 前営業日終値            41,872.73                              
                    日本時間15時43    前日比       %       始値
                    分                                 
 NSE指数              12,327.70   - 15.60   - 0.13  12,347.10
 前営業日終値            12,343.30                              
    午前のインド株式市場は反発。米中両国の「第1段階」の貿易合意署名を好感し、世
界各地の株式市場に追随する形で上げたが、したが、中盤にかけては下落に転じている。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は、0432GMT
(現地時間午前10時02分、日本時間午後1時32分)時点で、0.28%高の1万2
378.15。SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で
構成)は0.35%高の4万2017.46。
    コタック・セキュリティーズのバイスプレジデント、スミト・ポクハルナ氏は「市場
は既に貿易合意を織り込んでいたため、投資家の焦点は国内(企業の)業績や、改革が盛
り込まれる見通しの来月の予算案に移った」と分析した。
    インドが外国投資の誘致策として、紛争解決を加速し、外国人投資家の保護を図る新
たな法律を制定する計画であるとロイター通信が伝えたことも、投資家の地合いを改善し
た。昨年12月のインドの貿易赤字が、原油の輸入減少で112億5000万ドルに縮小
したことも、投資家心理の一段改善に寄与した。
    10ー12月期決算が黒字となったケーブルテレビ会社DENネットワーク<DENN.NS
>は5%高。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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