April 24, 2018 / 7:09 AM / 5 months ago

インド株式市場・中盤=続伸、アルミ関連株が上値抑制

    [24日 ロイター] - 
 インド             日本時間15時46    前日比       %       始値
                    分                                 
 SENSEX指数<       34,566.59  + 115.82   + 0.34  34,491.38
 .BSESN>                                               
 前営業日終値            34,450.77                              
                    日本時間16時2     前日比       %       始値
                    分                                 
 NSE指数              10,589.45    + 4.75   + 0.04  10,578.10
 前営業日終値            10,584.70                              
 
    24日中盤のインド株式市場の株価は、金融や製薬関連株を中心に続伸。ただ、ヒン
ダルコ・インダストリーズなどアルミ生産会社株が振るわず、NSE指数<.NSE
I>(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)の上値は抑制された。
    0536GMT(現地時間午前11時06分、日本時間午後2時36分)時点で、N
SE指数は0.16%高の1万0601.70。SENSEX指数        (BSE=ボ
ンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)は0.39%高の3万4585.58。
    モティラル・オズワル証券の調査責任者は「金属株は、世界的な動向に短期的に反応
した」と指摘。また、「IT関連で若干の利食いの動きがあったようだ。製薬関連では、
価格動向に関心が高まっている」との見方を示した。
    米政府は、対ロシア追加制裁の対象となっているアルミ大手ルサールから供給を受け
ている米企業に対し、制裁措置への対応期限を延期すると発表した。ルサール制裁を受け
てアルミ価格は、世界的な供給不足懸念から2011年半ば以来の高値に上昇していた。
    ヒンダルコは一時9.3%安。下落率は16年初め以降で最大を記録した。ベダンタ
 は5.5%安。ナショナル・アルミニウムは11%近く急落した。
    ニフティIT株指数は1%以上下落。今月に入り、前日時点までに12%
上昇していた。タタ・コンサルタンシー・サービシズ(TCS) は0.3%安
。TCSの時価総額は前日、1000億ドルを突破した。
    金融株は上昇。イエス銀行が4%超、ICICI銀行が2%超で
けん引している。
    製薬株では、ルピンとドクター・レディース・ラボラトリーズ 
が各2%高。 
    通信大手バーティ・インフラテルは3.8%安。1─3月期の黒字額がア
ナリスト予想を逃したことが響いた。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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