November 7, 2019 / 5:27 AM / in 10 days

インド株式市場・中盤=続伸、不動産株が高い

    [ベンガルール 7日 ロイター] - 
    
 インド             日本時間14時8     前日比       %       始値
                    分                                 
 SENSEX指数<       40,548.76   + 78.98   + 0.20  40,625.64
 .BSESN>                                               
 前営業日終値            40,469.78                              
                    日本時間14時7     前日比       %       始値
                    分                                 
 NSE指数              11,983.95   + 17.90   + 0.15  12,021.10
 前営業日終値            11,966.05                              
 
    
    午前のインド株式市場の株価は、不動産株の上昇にけん引されて続伸。中断した住宅
建設プロジェクトに対する1000億ルピー(約14億1000万ドル)の支援を政府が
承認したことが材料視されている。
    シタラマン財務相は6日、不動産業界の資金難緩和に向けて、ステート・バンク・オ
ブ・インディア(SBI)と国有ライフ・インシュアランス・オブ・インディア
が追加で1500億ルピーを拠出すると発表。これを受けてニフティ不動産株指数<.NIFT
YREAL>は一時3.1%高と、約4カ月ぶり高値まで上昇した。
    0355GMT(現地時間午前9時55分、日本時間午後0時55分)時点で、NS
E指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は前日終値比0.35%高の
1万2800.05。SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30
銘柄で構成)は0.42%安の4万0632.11。
    国有銀行株で構成されるニフティPSU銀行株指数は0.7%高。SB
Iは約2%上昇している。
    一方、製薬大手オーロビンド・ファーマは1.3%安まで下げた。ハイデ
ラバードにある同社施設に米食品医薬品局(FDA)が警告書を発行したと発表したこと
が嫌気されている。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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