December 19, 2018 / 8:43 AM / a month ago

インド株式市場・中盤=続伸、原油安や中銀の国債購入計画発表が支援

    [ムンバイ 19日 ロイター] - 
 インド                  日本時間17時12     前日比        %        始値
                         分                                   
 SENSEX指数<.BSES        36,520.20  + 173.12    + 0.48   36,441.46
 N>                                                           
 前営業日終値                  36,347.08                                
                         日本時間17時12     前日比        %        始値
                         分                                   
 NSE指数                    10,974.65   + 65.95    + 0.60   10,930.55
 前営業日終値                  10,908.70                                
 
    19日中盤のインド株式市場の株価は続伸。原油安に加えて、インド準備銀行(中央
銀行、RBI)が来年1月に公開市場操作を通じて大規模な国債の買い入れを実施すると
発表したことが支援材料となった。
    0603GMT(日本時間午後3時03分)時点で、NSE指数(ナショナル証券取
引所に上場する50銘柄で構成)は前日終値比0.28%高の1万0939.1
0。SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)<.BS
ESN>は0.19%高の3万6415.37。
    中銀が発表した国債購入規模が予想を上回ったことで、先週就任したダス新総裁の下
で中銀がハト派的姿勢に転じるとの観測が強まり、株価や通貨ルピー相場が押し上げられ
た。
    金融のインディアブルズ・ハウジング・ファイナンスは5%高、バジャジ
・ファイナンスは2.2%高となり、NSE指数構成銘柄で上昇率上位。
    原油相場が1年2カ月ぶりの安値付近で推移していることを受けて、石油販売企業は
引き続き上昇した。ヒンダスタン・ペトロリアムとインディアン・オイル(I
OC)はともに約1.2%高。
    IDBIキャピタルの調査部門責任者、AKプラブハカル氏は「現段階では原油(安
)は間違いなく支援材料となっているが、特に大型株のバリュエーションが高いことを踏
まえると、今後の相場を予測するのは難しい」と指摘した。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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