April 18, 2018 / 7:22 AM / 5 months ago

インド株式市場・中盤=続伸、生活必需品株が高い

    [18日 ロイター] - 
 インド             日本時間16時3     前日比       %       始値
                    分                                 
 SENSEX指数<       34,457.48   + 62.42   + 0.18  34,443.42
 .BSESN>                                               
 前営業日終値            34,395.06                              
                    日本時間16時18    前日比       %       始値
                    分                                 
 NSE指数              10,563.50   + 14.80   + 0.14  10,578.90
 前営業日終値            10,548.70                              
    18日中盤のインド株式市場の株価は続伸。10営業日連続での上げを記録する見込
みだ。堅調な企業決算への期待が押し上げ要因で、生活必需品株が高い上昇率となってい
る。
    アジア株高も地合いを強めており、MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は0.
5%高。
    SENSEX指数         (BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で
構成)は0.2%高の3万4465.17となった。0554GMT(日本時間午後2時
54分)時点でNSE指数 (ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)
は0.16%高の1万0565.10。
    アナンド・ラティのバイス・プレジデント、シッダルタ・セダニ氏は「株高は投資家
が堅調な四半期決算を予想していることを示している。好ましいモンスーン予報も地合い
を強めている」と指摘。「インド・ルピーのボラティリティーとインフォシス 
のさえない業績見通しがIT株を圧迫している」と述べた。
    たばこを中心に複数の事業を手掛けるITCが両株価指数を最も押し上げて
いる。
    ダブール・インディアなど生活必需品株が高く、ヒンドゥスタン・ユニリ
ーバは過去最高値を付けた。 一方、インフォシスの決算が嫌気される中、IT株には売
り圧力が強い。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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