February 26, 2018 / 9:24 AM / 6 months ago

インド株式市場・中盤=続伸、GDP発表前に地合い良好

    [26日 ロイター] - 
    
 インド             日本時間17時20    前日比       %       始値
                    分                                 
 SENSEX指数<       34,436.67  + 294.52   + 0.86  34,225.72
 .BSESN>                                               
 前営業日終値            34,142.15                              
                    日本時間17時35    前日比       %       始値
                    分                                 
 NSE指数              10,581.35   + 90.30   + 0.86  10,526.55
 前営業日終値            10,491.05                              
 
    週明け26日中盤のインド株式市場は続伸。米連邦準備理事会(FRB)が23日公表した金融政策報
告を受けた他のアジア市場の株高に追随した。週内の国内経済指標の発表を前に地合いは良好となっている
。
  28日にインドの2017年10─12月期国内総生産(GDP)が発表される。ロイター調査では、
6.9%増と1年ぶりの高成長が予想されている。また、財政収支や製造業関連の経済指標の発表も予定さ
れている。
  タウルス・アセット・マネジメントのRK・グプタ氏は「株価は当面の底を打っている。今後、国営銀
行の不良債権問題が織り込まれていくだろう」と指摘。「調整は起こり得るが、全体的に地合いはポジティ
ブだ。投資家らはインド準備銀行(中央銀行)の4月の政策会合や企業の1─3月期決算に注目するとみら
れる」と述べた。
  NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0625GMT時点で0.6
6%高の1万0560.45、SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構
成)        は0.70%高の3万4380.62。
  銀行、自動車株が上昇を主導。一時、HDFC銀行が1.62%高、スズキのインド子会社マ
ルチ・スズキは2.42%高となった。
  一方、IT株は下落。連騰していたタタ・コンサルタンシー・サービシズなどが売
られる中、ニフティIT指数は0.67%安となっている。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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