March 28, 2019 / 6:46 AM / in 22 days

インド株式市場・中盤=続伸、IT・金融株が主導

    [28日 ロイター] - 
 インド                  日本時間15時18    前日比       %        始値
                         分                                 
 SENSEX指数<.BSES       38,307.48  + 174.60   + 0.46   38,208.30
 N>                                                         
 前営業日終値                 38,132.88                               
                         日本時間15時17    前日比       %        始値
                         分                                 
 NSE指数                   11,505.55   + 60.50   + 0.53   11,463.65
 前営業日終値                 11,445.05                               
 
    28日中盤のインド株式市場の株価は、デリバティブの満期到来を控えて、IT株と
金融株に主導されて続伸した。投資家らは手掛かり材料を得ようと、今後に予定される一
連のイベントに関心を寄せている。
    インド準備銀行(中央銀行)は来週、金融政策決定会合を開く。消費喚起に向け、政
策金利の引き下げが予想されている。4月半ばには、企業の四半期会計の発表が始まる。
また2週間以内にインドの総選挙が始まる。現政権が優勢とみられている。
    トーラス・アセット・マネジメントのR・K・グプタ氏は「政策決定会合では利下げ
が見込まれる。50ベーシスポイント(bp)の引き下げなら、相場は大幅に上昇するだ
ろう。総選挙がさらに近づけば、レンジ取引になろう」と指摘した。
    また、「企業の決算発表から手掛かりを得ようとのムードが強い。期待外れなら、総
選挙前に修正局面を迎えるかもしれない」との見方を示した。
    国内では、今月のデリバティブの満期到来に伴う影響も注視されている。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0502
GMT(日本時間午後2時02分)時点で0.49%高の1万1501.65。SENS
EX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)        は0.4
5%高の3万8304.03。
    ニフティ銀行株指数は0.56%高。ステート・バンク・オブ・インディ
アは1.2%高で、昨年9月3日以来の高値を記録した。ハウジング・デベロッ
プメント・ファイナンス(HDFC)は1.46%高。
    IT株では、HCLテクノロジーズが3.7%高で、指数構成銘柄で上げ
幅が最大だった。インフォシスは2.1%高、タタ・コンサルタンシー・サー
ビシズは1.9%高。
    一方、オイル・アンド・ナチュラル・ガスと製薬のドクター・レディーズ
・ラボラトリーズは下げ幅が大きかった。
    

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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