June 22, 2018 / 8:27 AM / 5 months ago

インド株式市場・中盤=続落、エネルギー株安い

    [22日 ロイター] - 
 インド                 日本時間17時6分    前日比       %       始値
 SENSEX指数<.BSE        35,497.88   + 65.49   + 0.18  35,428.42
 SN>                                                        
 前営業日終値                 35,432.39                              
                        日本時間17時21     前日比       %       始値
                        分                                  
 NSE指数                   10,760.85   + 19.75   + 0.18  10,742.70
 前営業日終値                 10,741.10                              
 
    午前のインド株式市場は2日続落。石油輸出国機構(OPEC)総会を控え、リライ
アンス・インダストリーズ、ヒンドゥスタン・ペトロリアムといった
エネルギー株が安い。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0539
GMT(現地時間午前11時09分、日本時間午後2時39分)時点で0.13%安の1
万0727.25。SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所に上場する30銘柄
で構成)        は0.12%安の3万5390.05。
    SMCグローバル証券のサウラヴ・ジェイン氏は、ある程度の調整が「相当」必要だ
と指摘した。
    きょう開かれるOPEC総会が増産で合意するかどうか不透明な情勢で、原油価格が
上昇する中、ニフティ・エネルギー株指数は1.1%安。
    リライアンス・インダストリーズは1.9%安。ヒンドゥスタン・ペトロリアムは0
.6%安。
    MSCIアジア太平洋株指数(日本を除く)は一時半年ぶり安値ま
で下落した後、下げ幅を縮小した。米国の、中国やその他多くの国々との貿易摩擦が、企
業利益を削り取り始めた兆候が見られることが株安の背景にある。
    ジェイン氏は「人々は、この貿易保護主義政策を警戒している。米中間の状況は悪化
している」と話した。
    金融株も安い。インダスインド銀行は1.6%安。一方、IDBI銀行<ID
BI.NS>は政府が持ち株売却を検討しているとの報を受けて2.3%高。 
    がん治療薬の国内販売が承認されたアストラゼネカ・ファーマ・インディア<ASTR.NS
>は3.1%高。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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