February 6, 2018 / 8:01 AM / 5 months ago

インド株式市場・中盤=続落、世界株安で警戒感強まる

    [ 6日 ロイター] - 
    
 インド            日本時間16時5    前日比      %      始値
                   4分                              
 SENSEX指数      33,824.05  - 933.11  - 2.68  33,753.7
                                                           8
 前営業日終値          34,757.16                            
                   日本時間16時5    前日比      %      始値
                   4分                              
 NSE指数<.NSEI      10,390.40  - 276.15  - 2.59  10,295.1
 >                                                         5
 前営業日終値          10,666.55                            
 
    
    インド株式市場は続落し、3%超下げている。今週予定されるイン
ド準備銀行(中央銀行)の金融政策決定会合やキャピタルゲイン課税の
導入に対する懸念に加え、世界各地の市場が大幅安となり、地合いが弱
まった。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)<.
NSEI>とSENSEX指数(ムンバイ証券取引所に上場する30銘柄で
構成)は一時3.7%安となり、年初から上昇分が帳消しにな
った。
    インド政府は株式投資について、4月から10%の長期キャピタル
ゲイン税を課すと発表。過去最高値に上昇していたインド株は圧迫され
た。
    ケジリワル・リサーチ・アンド・インベストメントサービシズ創業
者、アルン・ケジリワル氏は「株価が急に上昇し過ぎたため、過度の調
整が入った」と指摘。さらに「米連邦準備理事会(FRB)の利上げや
インドのインフレ懸念など全てのマイナス材料が重なった。市場が落ち
着くまで7─10日かかるだろう」と語った。
    NSE指数を構成する50銘柄全てが下落。タタ・モーターズ<TAM
O.NS>は決算発表で純利益が市場予想を大幅に下回ったことから、一時
9.9%安と2016年3月以来の下落幅になった。


    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場
合があります)
 
 

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