August 22, 2019 / 6:52 AM / a month ago

インド株式市場・中盤=続落、印政府の財政刺激策の発表待ち

    [ベンガルール 22日 ロイター] - 
    
 インド             日本時間15時25    前日比       %       始値
                    分                                 
 SENSEX指数<       36,825.54  - 234.83   - 0.63  37,087.58
 .BSESN>                                               
 前営業日終値            37,060.37                              
                    日本時間15時24    前日比       %       始値
                    分                                 
 NSE指数              10,843.60   - 75.10   - 0.69  10,905.30
 前営業日終値            10,918.70                              
 
    
    22日午前のインド株式市場の株価は続落。投資家らはインド政府が財政刺激策を講
じる可能性をめぐり気をもむ一方、米連邦準備理事会(FRB)の今後の利下げに関する
手掛かりを得るため、23日のパウエル議長によるワイオミング州ジャクソンホールでの
講演を待っている。
    不動産株が下落率上位で、ニフティ不動産株指数は7.2%安と、日中
の下落率が2016年後半以来の大きさとなった。DLFは19.6%安。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0455GMT(
日本時間午後1時55分)時点で、前日終値比0.42%安の1万0873.00。SE
NSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)は0.34%
安の3万6933.80。
    一方、市場はインド政府からの景気刺激策に関するニュースを待っている。ムンバイ
のコタック証券の調査責任者のラスミック・オザ氏は「失望要因が日ごとに増加している
。なぜなら、政府から何も聞こえてこないからだ」と指摘。「企業業績も大幅に期待外れ
な内容となった」と語った。
    ニフティ金属株指数は2.13%安。鉱業大手ベダンタは3.
9%安。
    日用消費財関連銘柄で構成されるニフティFMCG指数は、唯一上昇し
て1.17%高。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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