October 3, 2019 / 6:09 AM / 13 days ago

インド株式市場・中盤=続落、米の対EU報復関税を嫌気

    [ベンガルール 3日 ロイター] - 
 インド                 日本時間14時49    前日比       %       始値
                        分                                 
 SENSEX指数<.BSE       38,162.30  - 143.11   - 0.37  38,137.87
 SN>                                                       
 前営業日終値                38,305.41                              
                        日本時間14時48    前日比       %       始値
                        分                                 
 NSE指数                  11,324.15   - 35.75   - 0.31  11,322.25
 前営業日終値                11,359.90                              
 
    休場明け3日中盤のインド株式市場の株価は他アジア市場につれて続落。米中貿易戦
争が世界の経済成長に打撃を与える中、米国の欧州連合(EU)製品に対する報復関税表
明を受けて、景気減速懸念が強まった。
    米国は2日、EUによる航空機大手エアバスへの違法な補助金をめぐり、EUからの
航空機や酒、チーズなどの輸入品に報復関税を発動すると発表した。
    MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は0427GMT(日本
時間午後1時27分)時点で0.63%安。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0.30
%安の1万1325.60ポイント。SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所に
上場する30銘柄で構成)        は0.32%安の3万8183.36。
    金属株が下落を主導した。一方で、イエス銀行は1日に10年超ぶりの安
値を付けたが、この日は急伸。
    ニフティ金属株指数は2.35%安、ヒンダルコ・インダストリーズ<HA
LC.NS>は4.5%安。
    イエス銀行は22.5%高と1日の上昇率としては6カ月ぶりの大きさ。ギル最高経
営責任者(CEO)がこの日の取引開始前に、同行の財務基盤は強固だと説明した。


    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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