August 2, 2018 / 8:15 AM / 4 months ago

インド株式市場・中盤=続落、米中貿易摩擦の激化を嫌気

    [2日 ロイター] - 
    
 インド             日本時間16時52    前日比       %       始値
                    分                                 
 SENSEX指数<       37,260.25  - 261.37   - 0.70  37,529.69
 .BSESN>                                               
 前営業日終値            37,521.62                              
                    日本時間16時52    前日比       %       始値
                    分                                 
 NSE指数              11,273.10   - 73.10   - 0.64  11,328.90
 前営業日終値            11,346.20                              
 
    
    2日中盤のインド株式市場の株価は、金融株やエネルギー株主導で続落。インド準備
銀行(RBI、中央銀行)が政策金利を引き上げたことに加え、米中貿易摩擦の激化も重
しとなった。
    証券会社インディア・インフォラインの幹部は、「過去最高値を200ポイント下回
って値固めする可能性がある」と指摘。「NSE指数は8月は利食い売りを背景に、1万
1200─1万1250まで下落すると予想している」と述べた。
    ただ、消費の回復や物品・サービス税(GST)の引き下げなどを背景に、国内投資
家は強気姿勢を取っている。
    インド株は、幅広いアジア株の下落に足並みをそろえた。米政権は1日、2000億
ドル相当の中国製品に課す追加関税の税率を25%に引き上げると提案。中国に譲歩する
よう圧力を強めたことで、貿易摩擦への懸念が再燃したことが圧迫材料となった。
    NSE指数は0641GMT(日本時間午後3時41分)時点で、0.48%安の1
万1292.05。
    一方、SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所に上場する30銘柄で構成)
は0.50%安の3万7335.82。
    大型株の複合企業リライアンス・インダストリーズは2%安。住宅金融大
手ハウジング・デベロップメント・ファイナンス(HDFC)は1.4%安。
    自動車株も軟調で、スズキのインド子会社マルチ・スズキは7月の販売が
さえず1.6%安。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below