June 13, 2019 / 7:22 AM / 13 days ago

インド株式市場・中盤=続落、金融株が主導

    [ 13日 ロイター] - 
 インド               日本時間15時57      前日比       %        始値
                      分                                   
 SENSEX指数<.B       39,517.49    - 239.32   - 0.60  39,679.35 
 SESN>                                                     
 前営業日終値              39,756.81                                 
                      日本時間15時57      前日比       %        始値
                      分                                   
 NSE指数                11,834.50     - 71.70   - 0.60  11,873.90 
 前営業日終値              11,906.20                                 
 中盤のインド株式市場の株価は金融株主導で続落。消費者物価(CPI)上昇や長引く貿
易戦争、香港の大規模デモでリスク選好が後退した。
    0531GMT(日本時間午後2時31分)時点で、NSE指数(ナショナル証券取
引所に上場する50銘柄で構成)は0.55%安の1万1841。SENSEX指数(B
SE=ボンベイ証券取引所に上場する30銘柄で構成)も0.55%安の3万9539.
64。
    今月下旬の20カ国・地域(G20)首脳会議の際に米中が貿易合意を達成すること
への期待感が後退したことも、地合いを悪化させた。
    インドの5月の消費者物価指数(CPI)の上昇率は3.05%なった。食料価格の
上昇が響き、7カ月ぶりの高水準だった。しかしインド準備銀行(中央銀行)の目標を下
回る水準にとどまり、利下げの可能性を示すものとなった。
    NSE指数最大の下げ幅はイエス・バンクの9.6%安で、約4年ぶりの
安値となった。格付け大手ムーディーズが11日、格下げ方向で検討していると発表して
いた。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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