June 25, 2019 / 6:40 AM / in 2 months

インド株式市場・中盤=薄商いの中を小動き、米中会談控えて様子見

    [25日 ロイター] - 
 インド                  日本時間15時3   前日比      %       始値
                         分                              
 SENSEX指数<.BSES      39,133.82  + 10.86  + 0.03  39,131.94
 N>                                                      
 前営業日終値                39,122.96                            
                         日本時間15時2   前日比      %       始値
                         分                              
 NSE指数                  11,701.95   + 2.30  + 0.02  11,681.00
 前営業日終値                11,699.65                            
 
    25日中盤のインド株式市場の株価は薄商いの中を小動き。米中首脳会談を控えて様
子見ムードが広がった。モンスーン到来に関する情報は買い材料視されなかった。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0523
GMT(日本時間午後2時23分)時点で、横ばいの1万1696.75。SENSEX
指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)        もほぼ変わら
ずの3万9100.32。NSE指数の出来高は9800万株で、30日平均の3億85
00万株を大きく下回っている。
    米高官は24日、トランプ米大統領が今週の習近平・中国国家主席との会談について
、貿易戦争に関する中国の立場を知る機会だと考えていると明らかにした。また、米中首
脳会談が「いかなる結果になろうと満足する」とも語った。
    一方、モンスーンの影響でインドの約半分が降雨となっており、今週中に中部や西部
にも雨がもたらされる見通し。このため、モンスーン到来の遅れで農産物の生産に悪影響
が及ぶとの懸念が後退した。
    グリニッジ・アソシエイツのアジア太平洋・中東地域責任者、ゴーラブ・アローラ氏
は「近く発表される予算案など、市場は重要な国内イベントを注視している。ただ、中東
の地政学リスクの高まりを背景にした原油高や20カ国・地域(G20)首脳会議(サミ
ット)などいくつかの海外イベントも注目される」と述べた。
    JSWスチールは1.8%高、ベダンタは1.4%高。
    バーティ・インフラテルとジー・エンターテインメント・エンタープライ
ゼスはともに2%超下落した。


    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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