February 8, 2018 / 9:09 AM / 15 days ago

インド株式市場・中盤=1%超上昇、8日ぶり反発

    [8日 ロイター] -    
 インド                 日本時間17時32     前日比      %       始値
                        分                                 
 SENSEX指数<.BSE       34,529.99   + 447.28  + 1.31  34,208.11
 SN>                                                       
 前営業日終値                34,082.71                              
                        日本時間17時47     前日比      %       始値
                        分                                 
 NSE指数                  10,590.75   + 114.05  + 1.09  10,518.50
 前営業日終値                10,476.70                              
    
    中盤のインド株式市場は1%超上昇し、8日ぶりに反発した。インフォシス<INFY.NS
>などの大型株は持ち直し、製薬会社シプラは好調な企業業績により、上昇した
。
    アナリストらは、世界的には市場が安定に向かうとみているが、インド市場について
は警戒を緩めていない。インドではインフレ加速を受けて、インド準備銀行(中央銀行)
が利上げを迫られる可能性がある。
    ある専門家は「市場は、幅広く回復基調に入っている」とする一方で、「インフレに
関する懸念を受け、市場は今のところは不透明な状況だ」と述べた。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0541
GMT時点で1.21%高の1万0603.85、SENSEX指数(BSE=ボンベイ
証券取引所=に上場する30銘柄で構成)        は1.31%高の3万4529.79
。
    医薬品株と不動産株は上昇。ニフティ医薬品株指数とニフティ不動産株指
数がそれぞれ2.5%超上昇したことが背景にある。
    シプラは一時、6.85%高。同社は、四半期決算で7%増益だったと発表した。 
IT大手インフォシスは3%超高。タタ・コンサルタンシー・サービシズは2%
高。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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