December 21, 2018 / 7:41 AM / a month ago

インド株式市場・中盤=1%超安、ITや金融株に売り

    [21日 ロイター] - 
 インド                  日本時間16時2    前日比       %       始値
                         分                                
 SENSEX指数<.BSES      36,093.33  - 338.34   - 0.93  36,449.27
 N>                                                        
 前営業日終値                36,431.67                              
                         日本時間16時1    前日比       %       始値
                         分                                
 NSE指数                  10,842.40  - 109.30   - 1.00  10,944.25
 前営業日終値                10,951.70                              
 
    21日中盤のインド株式市場の株価は1%超下落。アジア市場全般に追随した。来年
の米追加利上げや米政府機関閉鎖の可能性といった世界的に不透明な手掛かりが浮上する
中、引き続き警戒感が広がっている。
    MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は1.07%安。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は11日か
ら19日の間、4.6%上昇。インド市場では値固め局面が続いている。
    ジオジット・フィナンシャル・サービシズの主任市場ストラテジスト、アナンド・ジ
ェームズ氏は「一般的に年末には利食い売りが出る。特に過去2、3日でインド市場は世
界的なニュースに反応している」と指摘。その上で、NSE指数は目先、1万0700─
1万1200でレンジ取引になるとの見通しを示した。
    NSE指数は0628GMT(日本時間午後3時28分)時点で1.24%安の1万
0816。SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成
)は1.17%安の3万6006.91。
    金融株、IT株の売りが膨らんでおり、インフォシスは2.3%安。
    ICICI銀行は2.2%安、リライアンス・インダストリーズ
は1.7%安。
    配当落ちを迎えたインディアン・オイルは5.5%安。NSE指数構成銘柄
では最大の下落率となった。
    

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below