August 3, 2018 / 9:07 AM / 15 days ago

インド株式市場・中盤=3日ぶり反発、金融株とエネルギー株が主導

    [3日 ロイター] - 
 インド             日本時間17時32    前日比       %       始値
                    分                                 
 SENSEX指数<       37,494.92  + 329.76   + 0.89  37,327.16
 .BSESN>                                               
 前営業日終値            37,165.16                              
                    日本時間17時47    前日比       %       始値
                    分                                 
 NSE指数              11,341.00   + 96.30   + 0.86  11,297.80
 前営業日終値            11,244.70                              
    中盤のインド株式市場の株価は、金融株とエネルギー株主導で3営業日ぶりに反発。
気象当局が、モンスーン期に当たる過去2カ月間の降水量がほぼ平年並みだったと発表し
たことが下支えとなっている。
    幅広いアジア市場が、ハイテク株中心の米ナスダック市場高になびき上伸したことに
も追随する形となった。ただ米中による全面的な貿易戦争の脅威が投資意欲への重しとな
った。
    またこの日発表される7月の米雇用統計を前に、世界各地の投資家は慎重な姿勢とな
っている。
    ムンバイの投資顧問会社エクイティー99の上級リサーチ・アナリストは「モンスー
ン期の十分な降水量や物品サービス税(GST)の一部製品に対する税率引き下げに加え
、四半期の力強い企業決算内容が、相場を押し上げるだろう」との見方を示した。
    前日に4ー6月期が58%増益になったと発表したオイル・アンド・ナチュラル・ガ
スは上昇。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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