July 16, 2019 / 6:09 AM / 7 months ago

インド株式市場・前場=小幅上昇、米指標や企業決算控え様子見

    [16日 ロイター] - 
 インド                  日本時間14時39    前日比      %       始値
                         分                                
 SENSEX指数<.BSES       39,000.63  + 103.92  + 0.27  38,961.86
 N>                                                        
 前営業日終値                 38,896.71                             
                         日本時間14時39    前日比      %       始値
                         分                                
 NSE指数                   11,622.05   + 33.70  + 0.29  11,596.65
 前営業日終値                 11,588.35                             
 
    中盤のインド株式市場は、不安定な値動きの中、小幅上昇している。幅広い銘柄に買
いが入った一方で、IT株の下げに上値を抑えられた。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0434
GMT(日本時間午後1時34分)時点で、0.4%高の1万1631.1。SENSE
X指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)        は0.4%
高の3万9056.99。
    6月の米小売売上高や企業決算を控え、米経済の強さを見極めたい投資家は様子見姿
勢を強めている。
    15日公表された6月の印貿易統計では、輸入額が4カ月ぶりの低水準に落ち込んだ
ものの、市場の反応は限定的だった。
    サンクタム・ウェルス・マネジメントのスニール・シャルマ最高投資責任者(CIO
)は「市場は既にかなりの弱さを織り込んでおり、焦点はインド準備銀行(中央銀行)に
よる追加利下げや金融政策メカニズム、年末までの経済の回復に移っている」と述べた。
    タタ・モーターズ、ベダンタ、インド石油・天然ガス公社(ON
GC)がいずれも約2%上昇し、市場の上げをけん引した。
    タタ・スチールは1.7%高、電力会社のNTPCは1.5%高
。
    住宅ローンを提供するデワン・ハウジング・ファイナンス(DHFL)は
、8.3%急落した後で上げに転じ、約5%高となっている。
    商用車メーカーのアショック・レイランドは一時、3.8%下落し、4週
間ぶりの安値水準に近づいた。同社は需要の減退と見通しの悪化から、パントナガル工場
を9日間にわたり稼働停止すると発表した。 
    IT大手タタ・コンサルタンシー・サービシズは2%安。ニフティIT株指
数は0.8%安。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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