January 25, 2019 / 8:00 AM / a month ago

インド株式市場・午前=アジア株につれて上昇、イエス銀が急伸

    [25日 ロイター] - 
 インド               日本時間16時32      前日比       %        始値
                      分                                   
 SENSEX指数<.B        36,405.59   + 210.49   + 0.58   36,245.77
 SESN>                                                     
 前営業日終値               36,195.10                                
                      日本時間16時32      前日比       %        始値
                      分                                   
 NSE指数                 10,905.65    + 55.85   + 0.51   10,859.75
 前営業日終値               10,849.80                                
    午前のインド株式市場は、他のアジア株に足並みをそろえて上昇した。エネルギー株
と金融株が株価全般の上昇を主導。イエス銀行は新最高経営責任者(CEO)
指名を好感し、一時14%近く急伸した。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0457GMT(
現地時間午前10時27分、日本時間午後1時57分)時点で0.57%高の1万091
1.7。SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)
は0.62%高の3万6418.67。両指数は今週を通じて小幅高となる見込みで、そ
の場合3週続伸となる。
    世界的な景気減速への懸念が根強いものの、きょうのアジア株は米ハイテク株高に追
随して全般的に上昇した。投資家は米中貿易協議など来週の主要イベント待ち。
    ニューデリーのレリゲア・ブローキングのリテール担当プレジデント、ジャヤント・
マングリック氏は「このところふるわない銘柄でさえ、きょうはあまり下げていない。そ
れはムードがかなり上向きであることを意味する」と指摘。インドの企業決算発表シーズ
ンが投資家心理を支配するだろうと述べた。
    イエス銀行の新CEO指名によって、ラナ・カプラ現CEOの交代を求めるインド中
央銀行との対立が解消される。同行の株価は13.7%急伸し10月17日以来の高値を
付けた後で上げ幅を縮小し、0505GMT時点で5%高。
    主要銘柄リライアンス・インダストリーズは1.3%上げ、9月28日以
来の高値水準となった。
    IT大手タタ・コンサルタンシー・サービシズは1.8%上昇し3週間超ぶ
りの高値。ニフティIT株指数を10月17日以来の高値に押し上げた。
    一方、ICICI銀行は株価全般の足を引っ張り、1.7%安。7営業日
続落となった。連邦捜査当局は犯罪謀議や不正の容疑でICICI銀の元CEOらを起訴
した。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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