October 29, 2019 / 6:30 AM / in 15 days

インド株式市場・午前=上昇、タタ・モーターズが高い

    [ベンガルール 29日 ロイター] - 
 インド             日本時間15時3     前日比       %       始値
                    分                                 
 SENSEX指数<      39,723.07   + 472.87   + 1.20  39,293.49
 .BSESN>                                                        
 前営業日終値           39,250.20                               
                    日本時間15時2     前日比       %       始値
                    分                                 
 NSE指数             11,760.40   + 133.25   + 1.15  11,643.95
                                                                
 前営業日終値           11,627.15                               
    3連休明けとなるインド株式市場は午前の取引で上昇。自動車大手タタ・モーターズ
は25日に発表した四半期決算で赤字が縮小したことが好感され、急騰している。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0430GMT(
日本時間午後1時30分)時点で、0.42%高の1万1675.20。SENSEX指
数(BSE=ボンベイ証券取引所に上場する30銘柄で構成)は0.46%高の3万94
28.91。
    ニフティ自動車株指数は3%超上昇。英高級車ジャガー・ランドローバ
ー(JLR)を傘下に抱えるタタ・モーターズは約16%高と、ここ3カ月の最高値を付
けた。
    ニフティIT株指数は約0.5%上昇している。タタ・コンサルタンシー
・サービシズは1.5%高。
    
    格安航空国内最大手インディゴの親会社であるインターグローブ・アビエーション<I
NGL.NS>は下落し、一時5.19%安を付けた。28日にインドの航空安全当局が、プラ
ット・ホイットニー社のエンジンを搭載した旅客機の検査強化をインディゴに指示したこ
とが嫌気された。7ー9月期決算で損失が四半期ベースで史上最大となったことも悪材料
になった。
  また、携帯電話事業大手バーティ・エアテルは、四半期決算の発表を11月
14日に延期したことが響き、4.02%安まで下げた。ボーダフォン・イデア<VODA.NS
>は7%安と急落した。
    いずれもインド最高裁の判決が株価の重しになっている。最高裁は先週、携帯電話会
社が延滞課徴金など9200億ルピー(約130億1000万ドル)を支払うべきだとす
る通信省の要求を支持する判決を出した。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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