January 9, 2020 / 6:52 AM / 15 days ago

インド株式市場・午前=上昇、中東緊張和らぐ

    [ベンガルール 9日 ロイター] -    
 インド              日本時間15時25    前日比       %       始値
                     分                                 
 SENSEX指数<.      41,348.01   + 530.27   + 1.30  41,216.67
 BSESN>                                                          
 前営業日終値            40,817.74                               
                     日本時間15時40    前日比       %       始値
                     分                                 
 NSE指数              12,189.00   + 163.65   + 1.36  12,153.15
                                                                 
 前営業日終値            12,025.35                               
 
    午前のインド株式市場の株価は上昇。米国とイラン間の緊張が和らいだとみられ、原
油高が一服。世界第3位の石油消費国であるインドに安心感をもたらした。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0403
GMT(日本時間午後1時03分)時点で1.09%高の1万2156.50。
    SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)<.BS
ESN>は1.07%高の4万1256.14。
    クアンタム・セキュリティーズのディレクター、ニーラジ・デワン氏は、8日のトラ
ンプ米大統領の発言に関連し「制裁の他に物理的な攻撃はなかった。そのため原油は大幅
に下落し、新興国市場、特にインドにとってプラスとなった」と話した。
    JSWスチールが3.8%高、バーティ・インフラテルは4.9
%高。
    石油関連銘柄のバーラト・ペトロリアムは1.6%高、インディアン・オ
イル・コープは1.8%高。
    ITサービス大手インフォシスは10日の四半期決算公表を前に0.8%
高だった。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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