September 12, 2019 / 7:26 AM / in 5 days

インド株式市場・午前=上昇、米中貿易摩擦緩和の兆しで

    [12日 ロイター] - 
 インド                  日本時間16時6分        前日比        %         始値
 SENSEX指数<.BSES          37,343.02     + 72.20    + 0.19    37,330.47
 N>                                                               
 前営業日終値                    37,270.82                                   
                         日本時間16時6分        前日比        %         始値
 NSE指数                      11,054.00     + 18.30    + 0.17    11,058.30
 前営業日終値                    11,035.70                                   
    
    午前のインド株式市場のは上昇。米中貿易摩擦が緩和するとの兆しを受けたアジア株
高につれた。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0500
GMT時点で、0.17%高の1万1054.88。SENSEX指数(BSE=ボンベ
イ証券取引所に上場する30銘柄で構成)は0.22%高の3万7354.22。
    トランプ米大統領は11日、中国製品に対する制裁関税の引き上げを約2週間、延期
することを表明した。これを受けて、MSCIアジア太平洋株指数(日本を除く)は0.
4%上昇。
    世界の中央銀行が金融緩和で足並みをそろえるとの期待が広がる中、投資家は、12
日に行われる欧州中央銀行(ECB)の定例理事会を待っている。
    ニフティ金属株指数は一時、1.4%上昇し、約5週間ぶり高値。タタ
・スチールとJSWスチールは、NSE指数構成銘柄で上昇率トップ
だった。
    インディアブルズ・ハウジング・ファイナンスは一時、3.14%上昇し
、取引上昇間中の上昇率としては、2週間超ぶりの大きさだった。
    市場は、12日発表の消費者物価指数(CPI)を待っている。ロイター通信の予想
によると、同国の8月のインフレ率は、10カ月ぶりの高水準まで上昇する見込み。 
    HDFCセキュリティーズのシニアバイスプレジデントは「安定と強気の地合いが戻
ってきている。ただ、このような勢いがどれくらい持続するかに関する疑問は残るため、
依然多少の抵抗線のようなものがある」と述べた。
    

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below