February 13, 2019 / 7:34 AM / 7 days ago

インド株式市場・午前=上昇、CPIで利下げ観測高まる

    [13日 ロイター] - 
 インド            日本時間16時1    前日比      %      始値
                   分                               
 SENSEX指数      36,251.51   + 97.89  + 0.27  36,279.6
                                                           3
 前営業日終値          36,153.62                            
                   日本時間16時1    前日比      %      始値
                   分                               
 NSE指数<.NSEI      10,858.55   + 27.15  + 0.25  10,870.5
 >                                                         5
 前営業日終値          10,831.40                            
    
    13日午前のインド株式市場の株価は上昇。消費者物価指数(CPI)の上昇率が予
想を下回ったことを受けて、インド中央銀行が利下げするとの見方が広がった。
    0551GMT(現地時間午前11時21分、日本時間午後2時51分)時点でNS
E指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0.26%高の1万085
9.75。SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成
)は0.30%高の3万6260.65。
    12日発表された1月のCPI上昇率は前年同月比2.05%と、2017年6月以
来の低水準だった。伸び率はアナリスト予想の2.48%(ロイター調べ)を下回った。
    インフレ率がインド中銀の目標を6カ月連続で下回ったことで、アナリストは中銀が
次回4月の政策会合で主要政策金利を引き下げる可能性があると考えている。中銀は先週
、予想に反して主要政策金利のレポレートを引き下げた。
    HDFC銀行のシニアエコノミスト、トゥシャー・アローラ氏は「インフレ率は市場
予想を大幅に下回った。4月利下げ予想を後押しする数字だ」と語った。
    利下げ期待に加え、モディ首相が打ち出した農家へのインセンティブや中間層への税
制優遇は消費支出を促進する公算が大きく、5月までに実施予定の総選挙を前に株価を押
し上げるとみられる。
    製薬のサン・ファーマシューティカル・インダストリーズは最大4.2%上
伸。同社が12日に発表した四半期決算は4倍近い大幅増益だった。
    消費者関連株が特に値を上げ、主要株のITCが2%余り上昇した。


    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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