August 1, 2019 / 6:54 AM / 24 days ago

インド株式市場・午前=下落、アジア各地の株安に追随

    [ 1日 ロイター] - 
 インド            日本時間15時2    前日比      %        始値
                   9分                              
 SENSEX指数      37,016.08  - 465.04  - 1.24   37,387.18
                                                    
 前営業日終値          37,481.12                              
                   日本時間15時3    前日比      %        始値
                   0分                              
 NSE指数<.NSEI      10,977.25  - 140.75  - 1.27   11,060.20
 >                                                  
 前営業日終値          11,118.00                              
    
    1日午前のインド株式市場の株価は下落。米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議
長が25ベーシスポイントの利下げについて、投資家らが望んでいた長期引き下げ局面の
始まりではないと発言したことを受け、アジア各地の株式相場が下落したのに追随した。
    パウエル議長は今回の利下げについて「景気サイクル途中の政策の微調整」と説明。
市場はこれについて、目先に大幅な追加利下げがないことを示唆したと受け止めた。
    MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は0.4%下落。5営業
日連続の下落で6月以来の安値となる見通し。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0445GMT(
日本時間午後1時45分)時点で、0.7%安の1万1040.60。SENSEX指数
(BSE=ボンベイ証券取引所に上場する30銘柄で構成)は0.67%安の3万722
7.65。
    クオンタム証券のディレクター、ネーラジ・デワン氏は「市場はFRBからより良い
ものが出るのを期待していたが、そうはならなかった」と述べた。
    部門別では、金属株指数が2%下落。銅相場が3週間ぶりの安値を付けたことが背景
。
    IT株指数は0.2%安。自動車株指数は0.5%安。


    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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