January 6, 2020 / 6:10 AM / 13 days ago

インド株式市場・午前=下落、原油高を懸念

    [ベンガルール(インド) 6日 ロイター] - 
 インド             日本時間14時45    前日比       %       始値
                    分                                 
 SENSEX指数<       40,953.10  - 511.51   - 1.23  41,378.34
 .BSESN>                                               
 前営業日終値            41,464.61                              
                    日本時間14時45    前日比       %       始値
                    分                                 
 NSE指数              12,070.70  - 155.95   - 1.28  12,170.60
 前営業日終値            12,226.65                              
 
    午前のインド株式市場は下落。中東情勢が緊迫化したことを背景に原油価格が上昇し
、インフレ圧力や輸入コスト増加に対する懸念をかき立てた。インドは世界第3位の石油
消費国。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0405GMT(
現地時間午前9時05分、日本時間午後1時05分)時点で1.17%安の1万2083
.25。SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)
は1.13%安の4万0993.48。
    NSE指数は一時1.3%安となり、1日の下落率としては3カ月ぶりの大きさとな
った。
  イラクの議会が3日、米国を含む国外の部隊を撤退させる決議を採択したことを受け
、トランプ米大統領はイラクへの制裁を警告した。米国がイランの司令官をイラクの首都
バグダッドで殺害した後、反発が強まっている。
  イランは米国に報復する姿勢を示し、トランプ大統領も同国への報復を警告した。
  原油価格の高騰を受け、石油関連銘柄のインディアン・オイル・コープやバ
ーラト・ペトロリアム、ヒンダスタン・ペトロリアムは1%から4.
7%安。
  一方、ITサービス企業はルピー安に支えられ続伸。タタ・コンサルタンシー・サー
ビシズは0.5%高だった。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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