January 30, 2020 / 5:57 AM / 23 days ago

インド株式市場・午前=下落、新型肺炎の急拡大懸念で

    [ベンガルール 30日 ロイター] - 
 インド              日本時間14時22    前日比       %       始値
                     分                                 
 SENSEX指数<.      40,985.64   - 213.02   - 0.52  41,380.14
 BSESN>                                                          
 前営業日終値            41,198.66                               
                     日本時間14時22    前日比       %       始値
                     分                                 
 NSE指数              12,064.30    - 65.20   - 0.54  12,147.75
                                                                 
 前営業日終値            12,129.50                               
 
    午前のインド株式市場の株価は下落。中国の新型コロナウイルスによる肺炎急拡大が
経済に与える影響を不安視して、金属株指数が下げを主導した。来月1日の連邦政府予算
の発表を控え、投資家心理を圧迫している。
    安全資産とされる金や債券に投資資金を退避させる動きが広がり、この日のアジア各
国の株式市場は、軒並み値を下げる展開。
    0408GMT(現地時間午前9時38分、日本時間午後1時08分)時点で、NS
E指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0.41%安の1
万2079.35。
    SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)<.BS
ESN>は0.43%安の4万1020.32。
    SMCグローバル・セキュリティーズ(ニューデリー)のサウラブ・ジャイン氏は「
新型コロナウイルスの急拡大は中国経済の減速につながり、需要の減退へと広がっていく
だろう」と指摘した。
    ニフティ金属株指数<.NIFTYMETは0.84%安。背景には、世界最大の金属消費国で
ある中国での金属需要が新型コロナウイルスの急拡大で落ち込むのではないかとの不安が
ある。
    格安航空国内最大手インディゴの親会社であるインターグローブ・アビエーション<I
NGL.NS>は1.5%安。主要株主が株式の売り出しに関するルール変更に反対したことが
手掛かり材料となった。
    

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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