July 19, 2019 / 6:14 AM / in a month

インド株式市場・午前=下落、自動車や金融株が主導

    [19日 ロイター] - 
 インド             日本時間14時42    前日比       %       始値
                    分                                 
 SENSEX指数<       38,584.10  - 313.36   - 0.81  39,058.73
 .BSESN>                                               
 前営業日終値            38,897.46                              
                    日本時間14時41    前日比       %       始値
                    分                                 
 NSE指数              11,499.35   - 97.55   - 0.84  11,627.95
 前営業日終値            11,596.90                              
    
    週末19日午前のインド株式市場の株価は、自動車や金融株主導で下落。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0445GMT(
現地時間午前10時15分、日本時間午後1時45分)時点で0.6%安の1万1527
.1。
    SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)は0
.59%安の3万8660.08。
    発表が始まった四半期決算の第1陣の内容も、投資家の関心を引くことはできなかっ
た。
    ジオジット・フィナンシャル・サービシズの主任市場ストラテジスト、アナンド・ジ
ェームズ氏は「市場にまん延する否定的な雰囲気を振り払うだけの、新規の前向きなきっ
かけは得られなかった。全般の地合いは弱気だ」と述べた。
    前日に12.8%安まで下げたイエス銀行は続落し、2.9%安。四半期
決算が弱い内容となったことが嫌気された。 
    自動車のマヒンドラ・アンド・マヒンドラは2.3%安となり、2016
年12月以来の安値まで下落。バジャジ・オートとマルチ・スズキ 
はそれぞれ1.6%安。
    ニフティ自動車株指数は1.6%安となり、16年3月以来の安値水準
となった。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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