December 3, 2019 / 8:06 AM / 10 days ago

インド株式市場・午前=下落、貿易摩擦の懸念受け

    [ベンガルール 3日 ロイター] - 
 インド             日本時間16時46    前日比       %       始値
                    分                                 
 SENSEX指数<      40,570.02   - 232.15   - 0.57  40,852.61
 .BSESN>                                                        
 前営業日終値           40,802.17                               
                    日本時間16時46    前日比       %       始値
                    分                                 
 NSE指数             11,964.55    - 83.65   - 0.69  12,067.65
                                                                
 前営業日終値           12,048.20                               
    3日午前のインド株式市場の株価は、トランプ米大統領がブラジルとアルゼンチンか
ら輸入する鉄鋼とアルミニウムに追加関税を課す動きを受けて金鉱株が弱含む中、下落し
て始まった。
    0354GMT(現地時間9時24分、日本時間12時54分)時点で、NSE指数
(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0.2%安の1万2021.50
。SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)は0.
18%安の4万0720.73。
    投資家の間では、インドの成長率が6年ぶりの低い水準に落ち込む中、インド準備銀
行(中央銀行、RBI)による利下げ期待が高まっている。
    金鉱株は、トランプ氏による鉄鋼関税表明を嫌気して値を下げた。 
    タタ・スチールとJSWスチールはいずれも1.45%安。一方
、食品メーカーのブリタニア・インダストリーズは1.42%高だった。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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