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インド株式市場・午前=下落、ITC・ベダンタが安い
2017年11月15日 / 07:47 / 4日後

インド株式市場・午前=下落、ITC・ベダンタが安い

    [15日 ロイター] - 
 インド            日本時間16時1    前日比      %      始値
                   7分                              
 SENSEX指数      32,823.14  - 118.73  - 0.36  32,944.9
                                                           4
 前営業日終値          32,941.87                            
                   日本時間16時3    前日比      %      始値
                   3分                              
 NSE指数<.NSEI      10,134.20   - 52.40  - 0.51  10,171.9
 >                                                         5
 前営業日終値          10,186.60                            
    
    15日午前のインド株式市場の株価は、アジア株安につれて下落した。ITCなど消
費者関連株やベダンタなど金属株がNSE指数を圧迫している。
    原油相場安を背景に前日の米株価が下落したことを受け、きょうのアジア株は下落。
MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は0.6%安。
    15日の原油相場は1%超下落した。
    0535GMT(現地時間午前11時05分、日本時間午後2時35分)時点でNS
E指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0.21%安の1万016
4.85。
    SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)は0
.2%安の3万2884.99。
    ジオジット・フィナンシャル・サービシズの調査責任者は「原油価格の上昇と、(新
たに全国で導入された)『物品サービス税(GST)』の引き下げがインドの財政赤字に
どのように影響するか、疑念が生じている」と語った。
    ニフティFMCG株指数は1.1%安。ITCは1.7%安と
、NSE指数の足を最も引っ張った。
    ニフティ金属株指数は1.9%安。世界のコモディティ相場の下落につ
れた。
    金属株のベダンタとヒンダルコ・インダストリーズは2.1%と
2.5%、それぞれ下落した。
    製薬のサン・ファーマシューティカル・インダストリーズは2.3%安。7
─9月期決算が59%の減益だったことが嫌気された。後発医薬品(ジェネリック)市場
の競争激化などが響いた。


    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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