March 2, 2020 / 6:15 AM / a month ago

インド株式市場・午前=反発、中銀による新型コロナ対策待ちで

    [ベンガルール 2日 ロイター] - 
 インド                 日本時間14時33     前日比       %        始値
                        分                                  
 SENSEX指数<.BSE        38,904.74  + 607.45   + 1.59   38,910.95
 SN>                                                        
 前営業日終値                 38,297.29                               
                        日本時間14時33     前日比       %        始値
                        分                                  
 NSE指数                   11,372.50  + 170.75   + 1.52   11,387.35
 前営業日終値                 11,201.75                               
 
    2日午前のインド株式市場は反発。先週は10年超ぶりの下落率を記録していたが、
この日は新型コロナウイルスが感染拡大する中、主要中銀が金融の安定を維持するための
措置を講じる可能性があるとの期待感を受けた。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0351
GMT(日本時間午後0時51分)時点で2.06%高の1万1433。SENSEX指
数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)        は2.05%高
の3万9083.17。
    IDBIキャピタル(ムンバイ)の調査部門責任者、AKプラブハカル氏は「相場は
先週、急激に下落して既に調整が進んでおり、現在は新型ウイルスによる経済への影響緩
和のため、世界的に利下げが実施されるとの期待が高まっている」と指摘した。
    主要銘柄である金融株が値上がりの大部分を占めた。中でも、HDFC銀行<HDBK.NS
>とICICI銀行はそれぞれ2%、3.9%上昇した。
    複合企業リライアンス・インダストリーズは3%高となり、取引時間中の
上昇率としては約4週間ぶりの大きさとなった。
    石炭生産企業、コール・インディアは3.9%高、住宅金融大手インディ
アブルズ・ハウジング・ファイナンスは25%高と大きく買われる展開となっ
ている。
    一方、コタック・マヒンドラ銀行は2.1%安とこの日もっとも大きな値
下がり銘柄となった。
    

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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