August 14, 2019 / 7:56 AM / 5 days ago

インド株式市場・午前=反発、対中関税一部延期で

    [14日 ロイター] - 
 インド            日本時間16時1    前日比      %        始値
                   0分                              
 SENSEX指数      37,310.17  + 352.01  + 0.95   37,233.50
                                                    
 前営業日終値          36,958.16                              
                   日本時間16時1    前日比      %        始値
                   0分                              
 NSE指数<.NSEI      11,025.85  + 100.00  + 0.92   11,003.25
 >                                                  
 前営業日終値          10,925.85                              
 
    14日午前のインド株式市場の株価は反発。米政府が中国製品に対する制裁関税の発
動を一部延期すると発表したことを受けて、貿易摩擦で打撃を受けていた世界各地の市場
に安心感が広がった。アジア各地の株式市場が上昇し、インド市場も追随した。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は、0439GMT
(日本時間午後1時39分)時点で、0.36%高の1万0964.20。SENSEX
指数(BSE=ボンベイ証券取引所に上場する30銘柄で構成)は0.37%高の3万7
095.80。
    トランプ米大統領は13日、9月1日に発動を予定している中国製品を対象とした1
0%の追加関税について、一部に対する発動を延期すると発表。これを受けてニューヨー
ク株式市場は急伸した。
    ニフティ金属株指数は1%高。上げをけん引したのはタタ・スチール<TI
SC.NS>で、商品相場の上昇に伴って4%の大幅高だった。

    インド・ルピーは14日、やや上昇し1ドル=70.85ルピーを付けた。前日は約
6カ月ぶりの安値を付けていた。
    エムケイ・グローバル・フィナンシャル・サービシズのダナンジェイ・シンハ氏は、
ここ数営業日はマイナス材料となるニュースが支配していたものの、トランプ氏の発言が
好感されたと指摘した。
    一方、製薬会社ドクター・レディーズ・ラボラトリーズとサン・ファーマ
シューティカル・インダストリーズはそれぞれ約5%安だった。


    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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