January 23, 2020 / 6:45 AM / a month ago

インド株式市場・午前=反発、銀行株が上昇

    [ベンガルール 23日 ロイター] - 
 インド             日本時間15時29    前日比       %       始値
                    分                                 
 SENSEX指数<       41,207.01   + 91.63   + 0.22  41,191.50
 .BSESN>                                               
 前営業日終値            41,115.38                              
                    日本時間15時29    前日比       %       始値
                    分                                 
 NSE指数              12,132.80   + 25.90   + 0.21  12,123.75
 前営業日終値            12,106.90                              
    午前のインド株式市場は反発している。安値拾いの買いに加え、アクシス銀行<AXBK.
NS>や建設大手ラーセン・アンド・トゥブロ(L&T)の決算が好感されたこと
が、相場上昇をけん引している。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0429GMT(
現地時間午前9時59分、日本時間午後1時29分)時点で、前日比0.49%高の1万
2165.50。SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄
で構成)は0.56%高の4万1345.25。
    反発を主導しているのは銀行株で、週明けから22日までに2.81%下げたニフテ
ィ銀行株指数は0.64%高、国有銀行株で構成するニフティPSU銀行株指
数は1.07%高。
    IDBIキャピタル(ムンバイ)の調査責任者を務めるA・K・プラバカール氏は「
このところ調整局面にあったため、安値拾いの買いが入っている。相場以上に調整され、
買いの足掛かりができた銘柄も銘柄もある」と指摘した。
    今週は大手企業の決算が投資家の期待に届かず、リスク選好の低下を招いた。ただ、
アクシス銀行の預貸利ざやが市場予想を上回ったことや、L&Tがマクロ経済面の難題に
直面する中で売り上げ増の見通しを維持したことは、投資家に歓迎された。アクシス銀行
は2.9%高、L&Tは2.6%高。
    アナリストの間では、政府が来月1日に予算案を発表するまで株式相場は荒い値動き
が続くとの見方が広がっている。予算案の発表では、新たな成長促進策が明らかになる可
能性もある。
    一方、国内有数規模のシャドーバンクだったデワン・ハウジング・ファイナンス<DWN
H.NS>は約1%安。2019年7-9月期に670億ルピー(約9億4300万ドル)の
損失を出したことが悪材料になった。 
    前日に約6%上昇したジー・エンターテインメントは4.7%安。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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