February 13, 2020 / 5:22 AM / 5 months ago

インド株式市場・午前=反落、インフレ率や鉱工業生産を不安視

    [ベンガルール 13日 ロイター] - 
 インド                 日本時間14時2    前日比      %       始値
                        分                               
 SENSEX指数<.BSE      41,415.79  - 150.11  - 0.36  41,707.21
 SN>                                                     
 前営業日終値               41,565.90                             
                        日本時間14時2    前日比      %       始値
                        分                               
 NSE指数                 12,154.70   - 46.50  - 0.38  12,219.55
 前営業日終値               12,201.20                             
 
    13日午前のインド株式市場は反落。昨年12月の鉱工業生産が市場予想に反して減
少し、今年1月のインフレ率が6年ぶりの高水準になったことを受けて、成長不安が広が
っている。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0401
GMT時点(日本時間午後1時01分、インド現地時間午前9時31分)で、0.16%
安の1万2183.05。SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する
30銘柄で構成)        は0.14%安の4万1506.17。
    1月の消費者物価指数は前年同月比7.59%上昇。また、昨年12月の鉱工業生産
は0.3%減となった。11月は3カ月ぶりに増加していた。
    インフレ率の上昇を受け、インド準備銀行(中央銀行、RBI)は追加利下げを見送
る一方、来年度上半期の成長率見通しを従来の5.9─6.3%から、5.5─6.0%
に下方修正した。
    この日大半のセクターの株価は、ほぼ横ばいからマイナス圏で取引された。ニフティ
民間銀行株指数は約0.56%安と、サブ指数の中で下落率が最大。ニフテ
ィ銀行株指数は0.3%安。
    個別銘柄では、HCLテクノロジーズが1.3%安と最も大きく下げてい
る。
    一方、イエス銀行は3.13%高と、上昇率が最大。「数社の大口投資家
」と拘束力のない合意を結んだとの発表が材料視された。
    

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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