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インド株式市場・午前=反落、北朝鮮のミサイル発射で
2017年8月29日 / 08:48 / 1ヶ月前

インド株式市場・午前=反落、北朝鮮のミサイル発射で

    [29日 ロイター] - 
 インド            日本時間17時1    前日比      %      始値
                   8分                              
 SENSEX指数      31,390.28  - 360.54  - 1.14  31,724.8
                                                           4
 前営業日終値          31,750.82                            
                   日本時間17時3    前日比      %      始値
                   3分                              
 NSE指数<.NSEI       9,789.50  - 123.30  - 1.24  9,886.40
 >                                                  
 前営業日終値           9,912.80                            
    
    29日午前のインド株式市場の株価は、4営業日続伸を受けて反落。北朝鮮のミサイ
ル発射が投資家心理を揺さぶった。またインド国内市場で今週デリバティブ満期を迎える
ことも、地合いを悪化させた。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0637GMT(
日本時間午後3時37分)時点で、0.7%安の9841.50。
    SENSEX指数(ムンバイ証券取引所に上場する30銘柄で構成)は0.7%安の
3万1521.05。
    ジオジット・フィナンシャル・サービシズの主任市場ストラテジスト、アナンド・ジ
ェームズ氏は「北朝鮮に関する早い段階でのアジア市場の弱地合いがインド市場に波及し
た」と指摘。さらに、「ニフティ指数が前日、9900の水準を試したことで、利食い売
りが出ている。デリバティブ満期前で変動も若干見られる」と話した。
    インド火力発電公社(NTPC)が値下がり率トップ。インド政府がNT
PC株の5%を、さらに5%の追加売却オプション付きで売り出すと発表したことで、株
価は4%以上下げた。売却額は総額で22億ドルに達する可能性がある。
    ITサービス大手のインフォシスは利食い売りに押され、1%安。過去4
営業日では計8%近く上伸した。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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