January 8, 2020 / 5:43 AM / 14 days ago

インド株式市場・午前=反落、原油相場上昇が響く

    [ベンガルール 8日 ロイター] -    
 インド              日本時間14時11    前日比       %       始値
                     分                                 
 SENSEX指数<.      40,690.72   - 178.75   - 0.44  40,574.83
 BSESN>                                                          
 前営業日終値            40,869.47                               
                     日本時間14時26    前日比       %       始値
                     分                                 
 NSE指数              11,981.20    - 71.75   - 0.60  11,939.10
                                                                 
 前営業日終値            12,052.95                               
    
    午前のインド株式市場の株価は反落。イランによる米軍基地への報復攻撃を受けて原
油相場が一段高になったことから、世界有数の原油輸入国であるインドのインフレ率上昇
に警戒感が高まっている。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0350
GMT(日本時間午後0時50分)時点で0.86%安の1万1948.85。
    SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)<.BS
ESN>は0.75%安の4万0564.72。
    インドは原油の大半を中東から輸入しているため、原油相場の変動に影響されやすい
。SMCグローバル・セキュリティーズ(ニューデリー)の外為調査担当者は、「当面イ
ンド経済にとって最大のリスク要因は、世界の原油輸送量の約半分が通過するホルムズ海
峡が封鎖される可能性だ」と分析した。また、原油価格の上昇が要因で、消費者物価指数
(CPI)がこの先数カ月で6%を上回る場合もあると指摘した。
    製油業者バラット・ペトロリアムは2.2%安。利ざやを圧迫しかねない
原油高に圧迫され、指数構成株の中で下落率が最大となっている。


    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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