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インド株式市場・午前=反落、新型コロナ感染拡大めぐり不安くすぶる

    [ベンガルール 30日 ロイター] -    
 インド             日本時間15時0     前日比       %       始値
                    分                                 
 SENSEX指数<       29,179.08  - 636.51   - 2.13  29,226.55
 .BSESN>                                               
 前営業日終値            29,815.59                              
                    日本時間15時1     前日比       %       始値
                    分                                 
 NSE指数               8,483.15  - 177.10   - 2.04   8,385.95
 前営業日終値             8,660.25                              
    
    週明け30日午前のインド株式市場の株価は反落。新型コロナウイ
ルスの感染対策である外出禁止措置が全土で実施されているものの、感
染者数に鈍化の兆しがみられない状況が相場を圧迫している。
    SENSEX指数(ムンバイ証券取引所に上場する30銘柄で構成
)        は日本時間15時1分時点で628.76ポイント(2.1
1%)安の2万9186.83。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)<.
NSEI>は日本時間15時2分時点で176.35ポイント(2.04%
)安の8483.90。
    インド中銀は27日に75ベーシスポイント利下げしたものの、感
染拡大が経済に与える影響をめぐる投資家の不安はくすぶった。[nL4N2
BK1V6] 国内投資家は、海外市場の動向も注視している。
    ニフティ自動車株指数は3.85%安と、下落率がセ
クター間で最大。ニフティ金属株指数は3.4%安。銀行
株指数と金融株指数もそれぞれ2.26%安、2.96%安と大きく下
げている。
    バジャージ・ファイナンスは9.8%安と、下落率が優
良株指数の構成銘柄の中で最大。自動車大手マヒンドラ・アンド・マヒ
ンドラは6.3%安。
    製薬大手サン・ファーマシューティカルズは7.76%安
まで下げ、7年ぶり安値を付けた。同社の生産施設が米食品医薬品局(
FDA)の査察結果で規制措置対象になったことが嫌気された。競合相
手のシプラは3.6%高で、指数構成銘柄の中で上昇率が最
大。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場
合があります)
 
 
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