November 29, 2019 / 5:39 AM / 11 days ago

インド株式市場・午前=反落、経済成長鈍化の見方で

    [ベンガルール 29日 ロイター] -    
 インド                    日本時間14時23    前日比       %        始値
                           分                                 
 SENSEX指数               40,834.36  - 295.81   - 0.72   41,138.26
 前営業日終値                   41,130.17                               
                           日本時間14時23    前日比       %        始値
                           分                                 
 NSE指数                     12,073.55   - 77.60   - 0.64   12,146.20
 前営業日終値                   12,151.15                               
    
    午前のインド株式市場は、7─9月期の経済成長が鈍化したとの見方が響き、反落し
ている。米中貿易合意をめぐって先行き不透明感が強まり、リスク資産の需要が打撃を受
けている。
    インド市場では0400GMT(現地時間午前9時30分、日本時間午後1時00分
)時点で、NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)が0
.32%安の1万2111.30。SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に
上場する30銘柄で構成)は0.37%安の4万0976.15。
    7─9月期の経済成長率はきょう発表される。市場予想(ロイター通信調べ)は、約
6年ぶり低水準の4.7%。
    取引序盤に下落率が最大となっているのは金属株で、ニフティ金属株指数<.NIFTYMET
>は0.6%安。主力銘柄のタタ・スチールは1.7%安。
    銀行株も大きく下げ、ニフティ銀行株指数は0.34%安。
    また、後発医薬品(ジェネリック)大手のドクター・レディーズは1.5
%安。一方、通信設備大手バーティ・インフラテルは8.81%高。 このほか
、スーパーマーケットチェーン大手フューチャー・リテールは14%高。イン
ターネット通販最大手アマゾン・ドット・コムによる株式取得が、インド競争委
員会(CCI)に承認されたことが好感された。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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