January 23, 2019 / 7:03 AM / a month ago

インド株式市場・午前=小安い、ITや金融が下落

    [23日 ロイター] - 
 インド                 日本時間15時17    前日比       %        始値
                        分                                 
 SENSEX指数<.BSE       36,420.74   - 23.90   - 0.07   36,494.12
 SN>                                                       
 前営業日終値                36,444.64                               
                        日本時間15時18    前日比       %        始値
                        分                                 
 NSE指数                  10,920.05    - 2.70   - 0.02   10,931.05
 前営業日終値                10,922.75                               
 
    23日午前のインド株式市場の株価は小安い。世界経済の減速傾向や米国と中国の貿
易摩擦を背景にリスク資産が敬遠されたアジア市場全般の動きになびいた。インド市場で
はITや金融銘柄が下げたものの、消費関連株が上昇しほぼ相殺された。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0508
GMT(日本時間午後2時08分)時点で0.02%安の1万0920.8。SENSE
X指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)        は0.08
%安の3万6415.9。
    米住宅販売や日本の貿易収支など、過去24時間に発表された経済指標は、今年の世
界経済が厳しい年になることを示唆する内容となった。米国が中国との閣僚級の貿易協議
に向けた準備会合を拒否したと報じられたことも、地合いを悪化させた。
    IDBIキャピタルの調査部門の責任者、AKプラブハカル氏は「資金を注ぎ込むと
いうよりは、シフトさせる形で優良株が買われている」と指摘した。
    IT大手のインフォシスとタタ・コンサルタンシー・サービシズ
は、通貨ルピーが対ドルで上伸したことが嫌気され、ともに1%を超える下落と
なった。一方、同業のウィプロは2%高となり、約19年ぶりの高値。
    コタク・マヒンドラ銀行は5営業日ぶりに下げ、1.5%安。
    四半期決算発表を控えたITCやバルティ・インフラテルはじり
高。格安航空のインディゴーを傘下に持つインターグローブ・アビエーション
は2.2%安。
    サン・ファーマシューティカルは1.7%安。
    

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below