July 10, 2019 / 8:21 AM / 7 days ago

インド株式市場・午前=小幅下落、対米貿易摩擦を懸念

    [10日 ロイター] - 
 インド                 日本時間16時48    前日比      %        始値
                        分                                
 SENSEX指数<.BSE       38,571.78  - 159.04  - 0.41   38,701.99
 SN>                                                      
 前営業日終値                38,730.82                              
                        日本時間16時48    前日比      %        始値
                        分                                
 NSE指数                  11,505.35   - 50.55  - 0.44   11,536.15
 前営業日終値                11,555.90                              
 
    午前のインド株式市場の株価は小幅下落した。米国とインドの貿易を巡る懸念が再燃
したことが背景。タタ・モーターズとタタ・コンサルタンシー・サービシズ<TC
S.NS>が主要株価指数を押し下げた。
    0515GMT(現地時間午前10時45分、日本時間午後2時15分)時点で、S
ENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)        は
0.14%安の3万8677.56。NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50
銘柄で構成)は0.15%安の1万1537.85。
    12日のインド・米貿易協議を前にトランプ米大統領は9日、米国からの輸入品に対
する高関税は受け入れられないとインドに再度警告した。インドは5月に米国から輸入し
ている28品目の関税を引き上げている。
    パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を控え、アジア地域の投資家も
慎重姿勢だった。今月の利下げを確信させるような発言がパウエル議長から出てくるか注
目されている。
    自動車大手タタ・モーターズがNSE指数構成銘柄で特に値下がりし、3.5%安。
2月11日以来の安値を付けた。 
    ITサービス大手タタ・コンサルタンシー・サービシズは2.91%下げ、6週間超
ぶりの安値を付けた。同社が9日発表した四半期決算では利益率が低下した。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below