January 11, 2019 / 7:45 AM / 12 days ago

インド株式市場・午前=小幅安、TCSやインフォシス軟調

    [11日 ロイター] - 
 インド                   日本時間16時17    前日比       %       始値
                          分                                 
 SENSEX指数<.BSESN       35,908.94  - 197.56   - 0.55  36,191.87
 >                                                           
 前営業日終値                  36,106.50                              
                          日本時間16時17    前日比       %       始値
                          分                                 
 NSE指数                    10,763.95   - 57.65   - 0.53  10,834.75
 前営業日終値                  10,821.60                              
 
    11日午前のインド株式市場は小幅安。IT大手タタ・コンサルタ
ンシー・サービシズ(TCS)の低調な業績を受けて、投資家
は競合インフォシスの決算発表を待っている。
    TCSの2018年10─12月決算は、純利益が大幅増となった
が予想を下回った。
    サンクタム・ウェルス・マネジメントのシャルマ最高投資責任者(
CIO)は、「様子見姿勢が見られ、地合いは弱い。ただ、指数は持ち
こたえており、売られていない」と指摘。「市場は全ての悪いニュース
を受け流そうとしており、強気相場を示唆している」と述べた。
    0520GMT(現地時間午前11時20分、日本時間午後2時2
0分)時点で、NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄
で構成)は前日終値比0.1%安の1万0811.20。SE
NSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構
成)        は0.11%安の3万6065.05。ただ、週間ベース
では上昇に向かっている。
    TCSは3日続落して一時2.72%安。
    インフォシスは0.38%安。
    TCSやラーセン・アンド・トゥブロ(L&T)、リラ
イアンス・インダストリーズがNSE指数の下げを主導した
。
    

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場
合があります)
 
 

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