November 13, 2019 / 5:55 AM / a month ago

インド株式市場・午前=小幅高、閣議・CPI統計控え

    [13日 ロイター] - 
 インド                 日本時間14時33    前日比      %       始値
                        分                                
 SENSEX指数<.BSE       40,329.39   - 15.69  - 0.04  40,346.43
 SN>                                                      
 前営業日終値                40,345.08                             
                        日本時間14時34    前日比      %       始値
                        分                                
 NSE指数                  11,908.50    - 4.95  - 0.04  11,908.30
 前営業日終値                11,913.45                             
 
    休場明け13日午前のインド株式市場は小幅上昇している。銀行株とPSU(政府が
過半数株式を保有する企業)株が上昇を主導。投資家は閣議の結果ときょう発表の消費者
物価指数(CPI)統計を待っている。
    0411GMT(現地時間午前9時41分、日本時間午後1時11分)時点で、NS
E指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は前営業日終値比0
.2%高の1万1936。SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する
30銘柄で構成)        は0.1%高の4万0386。
    きょうのアジア株と米株先物は下落した。米中貿易協議が失速しつつあるとの懸念が
強まっていることや、香港における騒乱の深刻化への不安で、リスク資産への需要が減退
した。
    11日発表された9月のインド鉱工業生産は4.3%減と、6年超ぶりの大幅な落ち
込みだった。インドの景気減速が根深く、利下げだけでは成長押し上げには不十分である
可能性を示唆する弱い経済指標がまた加わったことになる。
    IDBIキャピタル(ムンバイ)の調査責任者、A.K.プラバカル氏は「投資家は
きょうの閣議で、一部のPSUの株式売却に関する詳細情報が出ると予想している」と指
摘。「統計がふるわなかったものの、景気減速は織り込み済みだったため市場はネガティ
ブな反応を示していない。現在、投資家は政府が税を引き下げ、ビジネスをやりやすくす
る手助けを行うと予想している」と語った。
    ニフティ不動産株指数は4営業日続伸で0.5%高。政府が先週、中断
している住宅建設事業の再開を支援する基金への1000億ルピー(約14億1000万
ドル)の支出を承認したことが背景。
    

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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