February 4, 2020 / 6:18 AM / 17 days ago

インド株式市場・午前=続伸、アジア市場の回復につれ高

    [ベンガルール 4日 ロイター] - 
 インド             日本時間14時53    前日比       %       始値
                    分                                 
 SENSEX指数<       40,615.21  + 742.90   + 1.86  40,178.74
 .BSESN>                                               
 前営業日終値            39,872.31                              
                    日本時間14時53    前日比       %       始値
                    分                                 
 NSE指数              11,922.60  + 214.70   + 1.83  11,786.25
 前営業日終値            11,707.90                              
    午前のインド株式市場は続伸。連邦政府の予算案が投資家の不安に応える内容ではな
かったため国内経済への不安がくすぶっているが、中国主導のアジア市場の回復につれ高
となっている。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0358GMT(
現地時間午前9時28分、日本時間午後0時58分)時点で、1.03%高の1万182
5.95。SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成
)は1.04%高の4万0285.14。いずれも3週間超ぶりの大幅上昇を記録した。
    新型肺炎で中国が感染対策で米国の支援を歓迎する意向を表明した後、MSCIアジ
ア太平洋株指数(日本除く)は1%上昇した。
    インド連邦政府予算案が投資家の期待に届かない内容だったことを受けて、インド株
は1日に3カ月ぶり安値を付けた。その後株価は反発している。
    HDFC証券(ムンバイ)リテール調査責任者のディーパック・ジャサニ氏は、相場
がテクニカル要因で反発したものの、依然として下落基調にあるとの見方を示し、「上昇
しても1万1845で抵抗線に直面するかもしれない」と分析した。
    株価全般の上昇を主導しているのは国営銀行で、ニフティPSU銀行株指数<.NIFTYP
SU>は1.2%高。ニフティ金属株指数は1.1%高。
    二輪車大手バジャージ・オートは約1%安。1月の販売台数が前年同月比
3%減となったことが嫌気された。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below