September 5, 2019 / 6:58 AM / in 16 days

インド株式市場・午前=続伸、エネルギー株主導 米中貿易協議開催の報を好感

    [5日 ロイター] - 
 インド            日本時間15時2    前日比      %         始値
                   9分                              
 SENSEX指数      36,636.84   - 87.90  - 0.24    36,821.71
                                                    
 前営業日終値          36,724.74                               
                   日本時間15時2    前日比      %         始値
                   9分                              
 NSE指数<.NSEI      10,841.55    - 3.10  - 0.03    10,860.95
 >                                                  
 前営業日終値          10,844.65                               
    
    5日午前のインド株式市場の株価は、鉱業株とエネルギー株主導で続伸している。米
中が貿易協議開催で合意したことを受けて、両国が貿易摩擦解決に向け前進するとの期待
が市場心理を押し上げた。
    0432GMT(現地時間午前10時02分、日本時間午後1時32分)時点でNS
E指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0.44%高の1万089
2.3。SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)
は0.25%高の3万6815.53。
    貿易協議開催が確認されたことはMSCIアジア太平洋株指数(日本除く)<.MIAPJ0
000PUS>を0.8%高に押し上げ、米株価指数先物も上伸した。
    香港政府が議論の的になった逃亡犯条例改正案の正式撤回を表明し、英議会が欧州連
合(EU)からの「合意なき離脱」の動きにブレーキをかけたことで生じた楽観に、米中
貿易協議開催の報が重なる形となった。
    インド市場では、インド石油・天然ガス公社(ONGC)が両株価指数を
通じて上昇率トップ。5.6%高は取引時間中の上昇率としては2月半ば以来の大きさ。
    国営石油会社インディアン・オイルは4.1%上伸。同業のバーラト・ペト
ロリアムは3.3%高で、9営業日続伸に向かっている。
    インドが4日、エネルギーミックスの分散化に向けてロシアと一連の合意に署名した
ことが、エネルギー株を押し上げた。
    石炭のコール・インディアは4.8%高と、取引時間中としては昨年10
月半ば以来の大幅上昇を記録。同社はロシア極東でコークス用炭を採掘する合意に署名し
た。
    電力会社NTPCは5%高。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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