July 3, 2020 / 5:31 AM / a month ago

インド株式市場・午前=続伸、米中経済指標を好感

    [ベンガルール 3日 ロイター] - 
 インド              日本時間14時5     前日比       %       始値
                     分                                 
 SENSEX指数<.       36,000.96  + 157.26   + 0.44  36,025.38
 BSESN>                                                 
 前営業日終値             35,843.70                              
                     日本時間14時6     前日比       %       始値
                     分                                 
 NSE指数               10,602.80   + 51.10   + 0.48  10,614.95
 前営業日終値             10,551.70                              
 
    インド株式市場は続伸、約4カ月ぶりの高値を付けた。米国や中国で発表された強い
経済指標が、インド国内で急増する新型コロナウイルスの感染者に対する懸念を抑える形
となった。個別銘柄で見ると、米半導体大手インテルが複合企業リライアンス・
インダストリーズ(RIL)のデジタル部門に投資すると発表したことで、R
ILに買いが集まった。  
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)、SENSEX指数
(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)はともに、3週連続でプラ
ス圏で引ける展開となっている。 
    この日のアジア市場は広く値を上げて推移している。中国の6月サービス業購買担当
者景況指数(PMI)は、過去10年間で最速ペースで拡大したことを示したほか、2日
に発表された6月の米雇用統計では、非農業部門就業者数が予想を上回り急増するなど、
投資家心理の改善につながる経済指標が下支え要因となった。  
    RILの株価は一時1.4%高となり、6月22日以来の高値を付けた。同社デジタ
ル部門のジオ・プラットフォームズに対し、米インテルが189億5000ルピー(2億
5355万ドル)を投じて、0.39%の株式を取得すると発表したことが強材料となっ
た。  
    一方、カディラ・ヘルスケアは、新型コロナ用ワクチン候補の臨床試験に
ついて当局から承認を得たと発表。一時4.6%上昇した。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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