November 6, 2019 / 6:40 AM / 8 days ago

インド株式市場・午前=続落、タイタンが急落 決算と業績見通しを嫌気

    [ベンガルール 6日 ロイター] - 
 インド             日本時間15時16    前日比       %       始値
                    分                                 
 SENSEX指数<       40,340.31   + 92.08   + 0.23  40,311.85
 .BSESN>                                               
 前営業日終値            40,248.23                              
                    日本時間15時17    前日比       %       始値
                    分                                 
 NSE指数              11,938.10   + 20.90   + 0.18  11,911.50
 前営業日終値            11,917.20                              
   6日午前のインド株式市場の株価は続落。金融株と一般消費財株が株価全般の足を引
っ張った。またアジア株安にも追随している。
    0436GMT(現地時間午前10時06分、日本時間午後1時36分)時点で、N
SE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は前日終値(1万1917
.20)比0.37%安の水準。SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上
場する30銘柄で構成)は0.36%安の4万0105.50。
    MSCIアジア太平洋株指数(日本除く)は0.1%安。投資家は米中貿易協議の展
開に関する新たな情報待ちだった。
    インド市場では腕時計・宝飾品メーカーのタイタン・カンパニーが9.3
%急落。四半期決算が小幅な減益だったほか、2020年度下半期の売上高見通しを前年
同期比20%増から11─13%増に下方修正したことが嫌気された。
    ニフティPSU銀行株指数は2%近く下落。セントラル・バンク・オブ
・インディアが5%超下落した一方、コーポレーション・バンクは四
半期決算を控えて2%余り上昇した。
    通信株も圧迫され、ボーダフォン・アイデアが7.1%下げたほか、バー
ティ・エアテルは1.4%安。
    調整後収入の定義に関する最高裁判所の判断を受けて、政府が通信業者からの各種料
金徴収の免除に応じない方針との報道を受けた。 
    他の値下がり銘柄では、鉄鉱大手タタ・スチールが四半期決算を控えて1
%超下落した。
    

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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