July 8, 2019 / 7:38 AM / a month ago

インド株式市場・午前=続落、他のアジア株安に追随

    [8日 ロイター] - 
 インド            日本時間16時8    前日比      %      始値
                   分                               
 SENSEX指数      38,894.95  - 618.44  - 1.57  39,476.3
                                                           8
 前営業日終値          39,513.39                            
                   日本時間16時7    前日比      %      始値
                   分                               
 NSE指数<.NSEI      11,618.05  - 193.10  - 1.63  11,770.4
 >                                                         0
 前営業日終値          11,811.15                            
    
    週明け8日午前のインド株式市場の株価は続落。堅調な米雇用統計を受けて下落した
他のアジア各地の市場に足並みをそろえた。また、自社株買いに対する課税の動きなどを
受け、国内の投資家の間で失望感が広がった。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0420GMT(
日本時間午後1時20分)時点で、1.04%安の1万1688.35。SENSEX指
数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)は1.05%安の3万9
101.06。
    自動車株指数は2%超安。インド政府が発表した予算案で、電気自動車
(EV)の物品サービス税(GST)の税率が12%から5%に引き下げられ、自動車部
品に対する基本関税が引き上げられたことが嫌気された。
    ヒーロー・モトコープは2015年9月以来の安値を付け、マルチ・スズ
キは一時3.36%安と17年4月以来の安値を付けた。両銘柄はNSE指数
構成銘柄で下落率上位。
    サンクタム・ウェルス・マネジメントの最高投資責任者(CIO)は、「市場は消費
者のための予算が何もないという彼らの失望を代弁している。かなりの投資家が予算に失
望しており、短期的な資金が市場から流出する可能性がある」と指摘した。


    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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