September 17, 2019 / 6:09 AM / a month ago

インド株式市場・午前=続落、原油急騰の国内経済への影響を懸念

    [17日 ロイター] - 
 インド                  日本時間14時50    前日比       %        始値
                         分                                 
 SENSEX指数<.BSES       36,866.17  - 257.14   - 0.69   37,169.46
 N>                                                         
 前営業日終値                 37,123.31                               
                         日本時間14時50    前日比       %        始値
                         分                                 
 NSE指数                   10,924.65   - 78.85   - 0.72   11,000.10
 前営業日終値                 11,003.50                               
 
    17日午前のインド株式市場の株価は2営業日続落。サウジアラビアの石油施設への
攻撃を受けた原油相場急騰がインド経済に一段と打撃を与えると懸念された。
    米国が石油備蓄放出の可能性を示唆したことで原油相場は17日に上げ幅を幾分縮小
したが、インド市場のエネルギー株は取引序盤に値下がりした。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0419
GMT(現地時間午前9時49分、日本時間午後1時19分)時点で0.28%安の1万
0972.45。SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄
で構成)        は0.3%安の3万7013.09。
    米連邦準備理事会(FRB)が18日に政策金利を引き下げると予想される中、他の
アジア市場の投資家も様子見姿勢だった。
    石油施設攻撃をめぐる軍事行動の脅威が原油相場を高止まりさせており、世界3位の
原油輸入国であるインドなど新興国市場は圧迫され続けるとみられる。
    インド準備銀行(中央銀行)のダス総裁は、攻撃後原油相場が上昇を続ければ、イン
ドの経常・財政収支の赤字に悪影響を与える可能性があると発言した。
    IDBIキャピタル(ムンバイ)の調査責任者は「原油急騰は景気回復に影響するか
もしれない。経済は成長減速に苦しんでいる」と述べた。
    石油販売会社の株価が2日続落。インディアン・オイルは1.4%安、バー
ラト・ペトロリアムは2.1%安。
    

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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