January 13, 2020 / 7:48 AM / 12 days ago

インド株式市場・午前=IT大手主導で最高値更新

    [ベンガルール 13日 ロイター] -    
 インド              日本時間16時24    前日比       %       始値
                     分                                 
 SENSEX指数<.      41,886.24   + 286.52   + 0.69  41,788.21
 BSESN>                                                          
 前営業日終値            41,599.72                               
                     日本時間16時39    前日比       %       始値
                     分                                 
 NSE指数              12,319.45    + 62.65   + 0.51  12,296.70
                                                                 
 前営業日終値            12,256.80                               
 
    午前のインド株式市場は上昇し、主要指数が史上最高値を更新した。IT大手インフ
ォシスが相場押し上げに寄与。同社の四半期決算で純利益が市場予想を上回っ
たことや、最高幹部による金融不正の疑いが晴れたと発表したことが好感された。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0451
GMT(日本時間午後1時51分)時点で0.52%高の1万2319.95。一時1万
2333.45まで上昇し、最高値を更新した。
    SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券取引所に上場する30銘柄で構成)<.BSES
N>は0.56%高の4万1834.59。一時4万1883.9と最高値を付けた。
    インフォシスは10日、四半期利益が23.5%増加したと発表。さらに、社内調査
で最高経営責任者(CEO)と最高財務責任者(CFO)による金銭的不正行為の証拠が
見つからず、すべての疑いが晴れたと発表した。
    モティラル・オスワル・セキュリティーズは「(NSE指数は)1万2000─1万
2350のより広いレンジで取引される公算が大きい。予算の見通しや四半期決算、グロ
ーバルな動向が今後の相場を動かす主な材料になりそうだ」と指摘した。
    投資家は、この日発表される2019年12月の消費者物価統計にも注目している。
    銀行大手イエス・バンクが4%安。同社は10日、カナダと香港の企業か
らの12億ドルの出資を拒否し、14億株の自社株売却を発表した。 

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below