February 26, 2020 / 6:07 AM / a month ago

インド株式市場・午前=4日続落、新型ウイルスめぐる懸念で

    [ベンガルール 26日 ロイター] - 
 インド                 日本時間14時48    前日比       %       始値
                        分                                 
 SENSEX指数<.BSE       39,964.66  - 316.54   - 0.79  40,194.89
 SN>                                                       
 前営業日終値                40,281.20                              
                        日本時間14時48    前日比       %       始値
                        分                                 
 NSE指数                  11,699.80   - 98.10   - 0.83  11,738.55
 前営業日終値                11,797.90                              
 
    26日午前のインド株式市場は、4営業日続落。新型コロナウイルスの感染拡大をめ
ぐる懸念を受けて、投資家のリスク選好意欲が後退した。
    NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50銘柄で構成)は0351
GMT時点で0.48%安の1万1742.15。SENSEX指数(BSE=ボンベイ
証券取引所=に上場する30銘柄で構成)        は0.5%安の4万0080.27。
    ジオジット・フィナンシャル・サービシズの調査ストラテジストは「市場は、新型ウ
イルスの影響を理解するまでにいくらか時間がかかるということを理解している」と述べ
た。また「この新型ウイルスは、世界的に変化し続けている」と話した。
    MSCIアジア太平洋株指数(日本を除く)は、1.28%安。日
本絡みでは、感染拡大で東京五輪が中止になる可能性をめぐる懸念が広がった。
    米債券利回りは過去最低水準に近づいており、金価格は上昇した。投資家が安全資産
に資金を移した。
    インド国内では、金属市場は下落した。ニフティ金属株指数は1.57
%安。
    ニフティ金融株指数は0.9%安。ニフティ銀行株指数は0
.6%安。
    シプラは一時、4.65%安。
    JSWスチールは2.5%安。フィッチ・レーティングスは同社の格付け
見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げた。
    

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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