October 23, 2018 / 7:43 AM / 24 days ago

インド株式市場・午前=4日続落、石油販売株が軟調

    [23日 ロイター] - 
 インド               日本時間15時43      前日比       %        始値
                      分                                   
 SENSEX指数<.B        33,975.22   - 159.16   - 0.47   33,935.88
 SESN>                                                     
 前営業日終値               34,134.38                                
                      日本時間15時43      前日比       %        始値
                      分                                   
 NSE指数                 10,180.55    - 64.70   - 0.63   10,152.60
 前営業日終値               10,245.25                                
 
    23日午前のインド株式市場は4営業日続落。野村証券による投資評価引き下げを受け、石油販売株が
下げを主導した。
    主要なノンバンク金融会社(NBFC)による債務不履行により、NBFCセクターは流動性が逼迫(
ひっぱく)する中で打撃を受けている。一方で、原油相場高や通貨ルピー安が引き続き地合いを圧迫してい
る。
    エララ証券のマネジングディレクター、ハレンドラ・クマール氏は「インド企業の業績の伸びは堅調だ
が、市場は依然としてNBFCをめぐる問題の根底を理解することができていないため、相場は不安定な状
態が続いている」と指摘した。
    0513GMT(日本時間午後2時13分)時点で、NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する5
0銘柄で構成)は0.29%安の1万0215.15。SENSEX指数(BSE=ボンベイ証券
取引所=に上場する30銘柄で構成)        は0.21%安の3万4061.37。
    石油販売会社の株価は下落し、バーラト・ペトロリアムやヒンダスタン・ペトロリアム<HPCL
.NS>、インディアン・オイル(IOC)は約3%安。野村証券は3社の評価を「バイ(買い)」か
ら「ニュートラル(中立)」に引き下げた。

    
 (取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
 
 

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